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初めての面接試験!準備不足と無知であえなく玉砕【理系内向型人間の就活記録#2】

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1.記事の概要


本記事のカテゴリーは「わが人生のlog」

 

ということで、これまでの私の人生をふり返りつつ、

 

似たようなことで悩んでいる人

似たようなキャラの人

 

に何かしら貢献できれば、

 

という気持ちを込めて、記事にしたものです。

 

・・・といってももう、18年も前の話なので、

アレですが。。

 

 とにかく、「理系、内向型人間」

どのようにして就職活動を乗り切ったか

 

のlog(体験記)です。

 

ちなみに最後は無事に大手企業に就職。その軌跡を紹介します。

 

 2.何もわからず受けてみた面接試験

 

当時の私のスペックはこちらをご覧ください。

 

tarokankyo.com

 

私の時代の企業からの募集案内は、

 

主にインターネットで企業サイトを見たり、

 

学校の掲示板に貼りだされた学校推薦の枠から選ぶ感じでした。

 

当時の私は、とにかく就職しても

化学系の研究や開発系の仕事がしたかったので、

 

希望する企業は、化学系の製造メーカー。

 

そんな中、超大手企業のグループ会社で、

化学系のメーカーが募集をしていたため、

 

同じ研究室の友人から誘われたこともあり、

 

早速、エントリーシートを送り、

面接試験を受けることになりました。

 

 

事前に、企業のホームページをみて、

ある程度企業研究を行ってから、試験に臨みました。

 

・・・が、しかし

 

完全になめてました。

※今思えば「友人に誘われたから」といった時点でなめてましたね。。

 

 

集団面接だったと思いますが、

志望動機や自己PRも、

その場で思いついたレベルの内容。。

 

「研究室の先輩から、御社を勧められたからです!」

 

などなど、よく言えば素直でバカ正直な回答ばかり。

 

もちろん、この会社とはご縁はありませんでした。

 

 

当時を振り返ると、

 

面接試験では、

企業研究ももちろん大切ですが、

 

何といっても、企業のことより、

自分自身をよく知ること

 

その上で、企業が、

目指していること、求めていること、

とマッチするよう

 

自分の考えを言葉に表すこと

 

これが大切だったのではと思います。

 

いくら優秀な人でも、

企業が目指す方向と、考えが全然違っていたら、

採用はされませんからね。

 

企業研究、自己分析は、

理系内向型人間にとっては、

得意分野なはずです。

 

 あとは、行動するかしないかだけですよね。 

 

3.ともに受けた友人の結果は、、、

ちなみに、同じ研究室の友人も、

残念ながら、最初の面接で落とされていました。

 

友人に、面接の様子を聞いてみたら、

 

なんと!

 

友人も『先輩に勧められたから』と答えたようでした。

 

しかも、面接官から

『それ、同じこと言ってた人いるよ』と言われたそうです。

  

・・・今思えば、私たち二人のせいで、

大学の評価をかなり下げてしまったかもしれません。

反省。。

 

 

 ってことで、次回につづきます。

 

この「わが人生のlog」カテゴリーでは、就活記録以外にも、大手企業時代、転職活動のことも随時記事にしたいと思いますので、よかったら見てくださいね。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

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