TAROさんの「心」と「地球」にやさしいblog

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気晴らしより回復!?【心を休ませる方法】は「心の反応」を抑えること

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なんか最近、心が疲れている気がするなぁ。心を休ませるいい方法何かないかな?

 

本当に毎日お疲れ様です。こんな悩みにお役に立てれば幸いです。

 

例えば、こんな方におすすめです
・特に体は疲れていないけど、ずっと心が疲れている気がする。
・解決したいけど、難しい本や分厚い本を読む気になれない。
・気分転換すればいいかもしれないけど、もっと根本的な解決方法が知りたい。

 

ちなみに私もこんな状況よくありますが、そんな時はこの言葉を思い出しています。

 

「心の使い方次第で毎日は変えられる」

 

この言葉もですが、本記事は、ブッダなど偉人の知恵をベースとした体験談なので、きっとお役に立てるはずです。

 

この記事を読み終わった後は、「原因はこれだったんだ」「この方法を試してみようかな」と前向きになれ、心が少し軽くなっていれば幸いです。

 

本記事の内容
  • 心の疲れは「心の反応」の積み重ね
  • 「心の反応」を抑えて、心を休ませる

 

(本記事は5分程度で読めます)

 

 

心の疲れは「心の反応」の積み重ね

この記事を読んでいいただいているということは、かなりお疲れな感じですね。。

 

なかなか思い通りにいかない現実。

 

何を言っても話が通じない厄介な人。

 

・・・お察しします。毎日、本当にお疲れ様です。

 

昔は、嫌なことがあっても、一晩寝れば忘れられたのに、今はそれができなくなってきた。

 

私自身、昔から悩みやすい性格でしたが、30代後半を過ぎてから、それが続くようになってきたんで、自分なりに解決策を模索し、実践しつつ、見えてきたことがあります。

 

それは冒頭にも記載した通り、

 

「心の使い方次第で毎日は変えられる」

 

 ということです。

 

もちろん、今更、気休めや綺麗ごとを並べるつもりはありません。

 

ただ、悩みやすい人は、絶対に自分なりの「心の使い方」を理解する必要があります。

 

ともに学んでいきましょう。

 

① 心のエネルギーが不足すると疲れてくる

心も体の一部。使えば疲れます。

 当然と言えば、当然ですよね。

 

ただ、生きていれば、心は使うので、「使い方」「使った後のケア」が大切です。

 

そもそも「心」って何?という方は、この記事をご覧ください。

私は特に宗教はしていませんが、やっぱりブッダの知恵は超有益です。

 

tarokankyo.com

 

疲れが取れないのは、回復できていないから

通常、体は一晩寝れば疲れが取れて、体力も回復します。

 

もちろん、酷使した後は、筋肉痛になり、回復にも時間を要すことはあります。

 

心も全く同じです。

 

本当は、一晩寝れば、回復するものなのです。

 

ツライことがあっても、何日かすれば、回復できるものなのです。

 

ただ体(肉体)と違う点が、2つあります。

 

(1)心は、「いつでもどこでも」使うことができる(疲れやすい)
(2)「心の状態」によって、寝づらく(回復しにくく)なる

 

 ということです。

 

なお、「心の状態」の確認の仕方については、こちらをご覧ください。 

tarokankyo.com

 

② 心の反応により心のエネルギーが消費される

 それでは、なぜ、疲れが回復できないほど、心が消費されてしまうのか?

 

 また、そもそもなぜ、心は消費されるのか?

 

 

それは、「心が反応するから」です。

 

 

日々「心が反応する」ことを意識してください。必ず後で役に立ちます。

 

心が反応するとは、例えばこんなことです。

・朝の通勤ラッシュで「今日も混んでるな」とゲンナリする。これは、心を憂鬱にさせる反応です。

・心ない相手の態度にイラっとする。これは、怒りを生む反応です。

・大事な場面で「失敗するかもしれない」と、マイナスの想像をしてしまう。これは、不安や緊張を生み出す反応です。

・人と会う時も、仕事をしているときも、外を歩いているときも・・・心は、いつも反応しています。

(引用 「反応しない練習」草薙龍瞬著 KADOKAWA

 

 

 人は、いいこと悪いこと含めて、何か出来事が起こったり、何かを考えたりしたときに、必ず心が反応します。

 

この時、心のエネルギーは消費されます。

 

ポイントは、不安や怒りなどのネガティブな「心の反応」を減らしていくとです。

 

特に、ネガティブな反応は、エネルギーの消費量が膨大です。

 

もちろん、何事にも無関心であったり、無反応でいることが、いいわけではありません。

 

体だって、じっと何もせずに動かないことがいいわけではないですよね。

 

生きていれば、苦しさはゼロにはできません。

 

ただし、できるだけムダなことにエネルギーを使わない方がいいですよね。

 

 

「心の反応」を抑えて、心を休ませる

① 心の反応を抑えるには「集中」が効く

大概、「妄想」に反応して疲れていく

 何か嫌なことがあったり、苦手な人と出会うと、ネガティブな「心の反応」が起きます。

 

しかし、実際は、それが終わった後も、心のモヤモヤが継続することがあります。

 

さらに、もうずいぶん昔あったことを思い出して、嫌な気持ちになることも。

 

そう、実は、心が疲れやすい人って、「事後」もずっと心が反応しているのです。

 

では、何に反応しているかというと、頭の中にある記憶、つまり「妄想」です。

 

妄想についてはこちらの記事をご覧ください。

tarokankyo.com

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あなたの妄想力は手強い!

 実は、この妄想がかなり厄介なんです!

 

というよりは、この妄想が諸悪の根源なのです!

 

・・・私も、無意識のうちに妄想に悩んでいることに気づくことがあります。

 

嫌な出来事、嫌な人、または将来の不安、憂鬱・・・いずれも頭の中の妄想です。

 

あなたのストレスの原因、心の疲れの原因は「妄想」である!

 

ということにまず気付いてください。

 

ここが超重要です。

 

妄想に対抗できるのは「感覚」だけ!

とにかく、「妄想」に「心が反応」していることが多いという事実に気づければ、◎です。

 

あとはこの妄想をどうしていくか?

 

ここに意識を向けることがポイントです。

 

人間、寝ても覚めても、常に妄想しています。人間は妄想好きな生き物です。

 

「ネガティブな妄想を減らせ」と言われて、減らせれば、誰も苦労はしません。

 

だけど、方法はちゃんとあります。聞けば、誰もが、「その時は妄想していないかも」と納得できるはずです。

 

それは「集中すること」です。

 

特におススメなのは、自分の体の感覚に集中することです。

 

最近、「マインドフルネス」や「瞑想」という言葉を目にしますが、これも同じです。

 

ポイントとしては、 

・意識を体の感覚に向ける(呼吸、歩行、手作業など)
・意識を、過去や未来ではなく、「今ここに」集中する。

 

物事に集中している時、そこに余計な妄想は浮かんでいますか?

 

人間、集中している時だけが妄想から解放される時、といっても過言ではりません。

 

この時は「ムダな心の反応」は起こらないので、心の疲れを防止できるので、覚えておいて損はないと思います。 

 

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② 反応しない練習を実践しよう

以上のように、ムダな心の反応を抑えることで、心の疲労は少なくなり、心は休ませることができるようになるはずです。

 

あとは「実践あるのみ」。

 

ムダな心の反応を抑えることを習慣化できれば、もう心は疲れ知らず、悩みに苦しむこともなくなっていくことでしょう。

 

ともに心とうまく付き合っていきましょう

 

まとめ
・心も体の一部。本来は疲れても、自然に回復する。
・「心の
反応」により、過度に疲労が蓄積されてしまう。
・妄想によるムダな心の反応を減らすために、「感覚」に集中する。

 

 

いかがでしたでしょうか?最後までご覧いただきありがとうございました。